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2006年 6月16日
株式会社ニューズウォッチ

最新ニュース検索サービス「フレッシュアイNewsWatch」をリニューアル
日本語解析技術を駆使して「今、話題のトピック」を多様な切り口で表示
http://news.fresheye.com/

  株式会社ニューズウォッチ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:金田直之)は、当社が運営する最新ニュース検索サービス「フレッシュアイNewsWatch」を6月16日にリニューアルします。リニューアル後の「フレッシュアイNewsWatch」では、最短5分で更新する最新ニュースを、当社のコアテクノロジーである日本語解析技術を駆使してユーザーの視点をふんだんに取り入れた切り口で表示します。

 「フレッシュアイNewsWatch」では、ニュースやブログなどの最新情報を、政治、経済、国際、社会、科学など、3,800にものぼるトピックに自動分類して掲載しています。
 今回のリニューアルでは、「波紋」をキーコンセプトにしています。つまり、1)話題になっている事象を捉え、話題を起点に、ユーザーの興味が、「波紋が広がるように」展開していく、2)ユーザーの行動によって、表示される情報もどんどん変化していく〜ということを企図しております。主な、追加機能は以下のとおりです。

  • 頻出ワードで話題をキャッチ
    ニュースやブログなどの記事を、日本語解析によって単語レベルまで細かく切り分け、頻出ワードを抽出します。この頻出ワードを分析することで、今最もホットな話題を探ります。さらに、それらの頻出ワードと、その他のあらゆるワードとの関連性を分析し、一つの情報から別の情報への結びつけを自動的に行います。
  • グラフ、表を使って話題をキャッチ
    細分化したトピック別に、記事数、アクセス数ランキングなどをグラフや表を使って分かりやすく表示しますので、ユーザーはこれらの情報の関連付けを視覚的に捉えることが出来ます。これまでは単に読むだけだったニュースが、時には思いもよらなかった新たな情報の発見につながる“情報発信の源”へと変貌を遂げます。
  • 関心が高まりつつある話題を見逃さない
    ユーザーの間で関心が高まっているトピックを、クリック数・記事数および弊社独自のアルゴリズムを用いて「急上昇度」を計算してランキングを表示。この1時間、今日一日の中で、急に話題となったトピックが何なのかをキャッチできます。
「フレッシュアイNewsWatch」では、今後もニュースを新たな角度から分析し、一つの情報から色々な興味が “波紋”のように広がるニュースサイトとして、順次新しいサービスを提供していく予定です。




フレッシュアイNewsWatch 画面サンプル

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